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ウェブ制作会社の選び方!

【失敗しないウェブ制作会社の選び方!】

世の中には非常に多くのウェブ制作会社が存在しています。


皆さんは売上や集客に直結する『大切なバナー制作』を誰に任せますか!?

ウェブ制作・デザイン会社を選ぶ時に『価格(見積り金額)』だけで選んでいませんか!?


確かに本業でない一部門として片手間に制作をやっていたり、素人の若手デザイナーに丸投げしてマージンだけ抜くような商売をすれば、正直かなり安い制作金額を提示することは可能です。

しかし、そのようなウェブ制作会社に任せておいて『売上アップや集客アップ』を実現出来るでしょうか??

必ずしも『安かろう、悪かろう』という訳ではありませんが、バナー1個をとっても実は色々なマーケティング要素から成り立っており、何も知らない素人が作成したところでクリックされる訳ではないのです。

では、一体どのようなウェブ制作会社に任せれば安心出来るのでしょうか??

これからいくつか『ウェブ制作会社を選ぶ際の基準(選定時に見るべきポイント)』
を挙げますので、現状を分析してみてください。


【ウェブ制作会社の選定ポイント】

1)やたら安い
⇒ウェブ制作会社には大きく営業、ディレクター、デザイナーの3つのセクションがあり、それぞれが重要な役割を担っています。

営業はお客様と打ち合わせしたり提案したりしますし、ディレクターはお客様の要望を下書きに落としてデザイナーに分かりやすく伝えます。

そしてデザイナーは一番店や競合店や異業種のすぐれた事例を調べて最高のデザインをしてくれます。

勿論、中には営業がディレクターを兼務している場合や、ディレクターがデザイナーを兼務している場合もありますが。

つまり、ウェブ制作というのは、『お客様の売上アップや集客アップにつながる提案をし、要望を具体的にまとめる仕事』と『その要望を成果(売上アップや集客という結果)と見た目を両立させて具現化する仕事』の2つに分かれます。

また、初回のデザインで納品出来る事は少なく、1回以上の修正を経てサイトやバナーは完成します。

ですので、安くするのにも限界があります。

あまりにも安い場合は『なぜ安く出来るのか?』の明確な理由を確認することを
お勧めします。


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2)個人(フリーランス)でやっている
⇒店長である私自信の苦い経験でもあるのですが、個人の場合は突発対応というか、緊急対応に非常に弱いです。

例えば、依頼して作ってもらったサイトやバナーに重大な誤字が見つかったとします。

お客様に迷惑がかかるので、今すぐ修正対応して欲しい時などに、『連絡がつかない』、『着手中の案件が終わってから』、『調整するのに時間がかかる』などといったケースがよくあります。

個人でなければすぐに対応出来ることが対応できず後手後手に…。

このような経験をされた方も多いはずです。

全ての個人(フリーランス)の方がダメだと言っている訳ではありませんが、このような痛い
ケースはよくあることだと思います。

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3)外注に丸投げしている
⇒受注だけして間をはねてあとは外注先に丸投げ…。
つい最近ではコンペ形式でデザインを請け負う会社が叩かれていましたね…。

自分達に『頭を使って考えたり』、『売れるサイトやバナーをデザインする力』が無いために『効率』という名の下に全てを外注先に押し付けるやり方をしているウェブ制作会社があります。

このような制作会社は、質問へのレスポンスが遅かったり、言った(要望した)内容と出来上がってきたデザインが全く違っていたり、制作〜納品まで異常に時間がかかったりします。

制作を依頼する前にその制作会社がどのような会社かをしっかり調べることをお勧めします。

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4)制作期間や納期が異常に長い
⇒制作期間や納期が異常に長い場合は、『デザイナーが1人しかいないのに無理やり仕事を詰め込んでいる』か『外注に投げている』かのいずれかです。

デザイナーが1人しかいない場合は、そのデザイナーが途中で病気になったり辞めたりしたら終わりです。

外注に投げている場合は、上記3)でもお伝えした通り、レスポンスが遅かったりコンセンサスが取れなかったり、時間が掛かり過ぎたりしてしまいます。

『安くするので期間を長くしてください』というウェブ制作会社がいますが、
その場合は要注意です。

なぜ『安い=納期が長い』になるのか、納得のいく説明を求めてください。

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5)事例が少ない
⇒事例が少ないウェブ制作会社というのは、『それほど案件をこなしていない』ということです。

案件をこなしていないということは、「知識」、「経験」、「スキル」、「ノウハウ」、「応用力」、「臨機応変な対応力」に欠けるということです。

営業はお客様と商談する場合、必ず自社の『過去の事例』を中心に営業トークをしますし、自社紹介サイトでは商品である『制作実績や事例サイト』を紹介します。

事例が無い=知識、経験、スキル、ノウハウ、応用力、臨機応変な対応力が無いと自称していることと同義です。

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6)営業マンが『何でも出来ます!』と言う
⇒ウェブ制作においては出来る/出来ないの技術的な問題ではなく、利用しているASPやカートサービスの仕様によって『(やりたくても)出来ない場合』が必ずあります。

勿論、知識や経験に基づいて『出来ます!』というのであれば結構なのですが、無責任に出来ますと言っておいて、後で『実はこれ出来ないんです…』と言われてもどうしようもありません。

これは昔私自身がやってしまった大失敗なのですが、お客様がWordPressを使えないASPをご契約されていたにも関わらず、元気よく『WordPressでいきましょう!』という提案をしてしまってクレームになったことがありました…。

急な仕様変更などやむを得ない場合は別にして、無責任な請負によって多大な損害に繋がるケースがありますが、時間的にも費用的にも決して許されることではありません。

一番良いのは、『これと同じ事例ありますか?』とお聞きになることです!

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7)問合せに対するレスポンスが遅い
⇒問合せに対するレスポンスが遅い場合は、欠席や出張を除けば『知識や経験が無いので必死で調べている』か『外注先からの返事が遅くて身動きが取れない』かのどちらかです。

欠席や出張以外の理由で2〜3営業日経過しても返事が無い場合は、『なぜレスポンスが遅かったのか』納得のいく説明を求めてください。

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8)印刷会社など本業の一部門としてウェブ制作も(ついでに)やっている
⇒ウェブ制作会社の中には、元々異業種だった会社や本業のサブ的にウェブ制作をやっているケースが多くあります。

特に、お客様の要望で『本業は印刷業だけど同じデザインなのでウェブ制作もやっている』場合があります。

ハッキリ言います。印刷業の『紙デザインとウェブデザインは全くの別物』です!

紙のデザインしかやったことがないデザイナーにウェブのデザインは難しいです。フォント、ポイント数、画像の大きさ、見せ方などなど、何もかもが違うからです。

紙と同じ感覚でウェブのデザインをしても、クオリティの高いものを期待することは難しいでしょう。

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9)自分(依頼主)の業種・業態特性を何も知らない(EC専門なのに小売業のことを何も知らない)
⇒ウェブ制作会社として技術的・デザイン的なスキルを持っていることは当然です。

しかし、お客様の業種・業態を熟知して最適なウェブ制作を提供している制作会社は滅多にありません。

何も分からないから何から何まで説明しなければならなかったり、見当違いのデザインをしてみたり…。

『これって(モデル企業として教えた)あの会社と全く同じでは…』

実際、これは結構な確率であると思います。

幸い弊社については、代表が大手上場コンサルティング会社で約7年に渡ってあらゆる業種の売上アップコンサルティングの『経験と実績を積んできた』ために、どのようなお客様にも対応可能ですが、世の中の一般的なウェブ制作会社にそれを期待することは難しいと思います。

『ECの制作や支援をやっているけど小売業のことは何も知らない…』

このような場合もざらにあります。

『マグレ』で良いサイトやバナーを作成することは出来ません。

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10)キレイに作れば良いと考えている、デザイナーの主観で制作する(一番店や競合のサイトを調査してから構想を練って制作しない)
⇒勿論、サイトやバナーの見た目はキレイであることに越したことは無いです。

しかし、『デザインが一番優先されるべき項目か?』というと決してそうではありません。

ウェブ制作やバナー制作の『お客様の目的(ゴール)』は一体何でしょうか?


『売上アップ』

『見込客(問い合わせ)数アップ』

『購入につながる情報提供』



これらこそが依頼者(お客様)のゴールです。それを無視して『自分の納得のいくデザインだけすれば良い』と考えるデザイナーが担当しているとすれば、それは問題です。

人間と同じで『外見より中身が勝負!』ということです。

最低でも一番店や競合のサイトを調査してから構想を練って制作という流れが必要です。

この手順をしっかり踏んだ上で『過去の成功事例でのノウハウ』も加味されていたら最高です。

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いかがでしょうか?


勿論、自社内に優秀なデザイナーがいれば話は別ですが、世の中の企業の多くはそういう訳にはいきません。

どうしてもコストを掛けて外注せざるを得ないからこそ、納得のいくウェブ制作会社(パートナー)を見つけていただくための指標になればと思い、このページを作成しました。

弊社もまだまだ力不足な部分も多々ありますが、上記のような課題を1つ1つクリアして、お取引いただく全てのクライアント様の『売上アップ』や『集客アップ』に貢献出来るよう日々努力しております!!


もしよろしければバナー工場.comにお声掛けくださいませ。

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